世界中でポケモントレーナーを生み出したスマホアプリ「ポケモンGO」。日本でのリリースから1か月以上が経ちましたが、まだまだポケGO熱は冷めそうにありません。

位置情報を利用したゲームのため外に出歩かないとプレイできず、その特徴に目をつけた各自治体がポケモンGOを利用した取り組みを行っています。

神奈川県横須賀市は、ポケモンGOを利用した施策「ヨコスカGO宣言」と「横須賀中心市街地「Pokémon GO」MAP」を発表しました。

リアルワールドゲームに正しく遊ぶために

横須賀集客促進実行委員会は8月21日に、「リアルワールドゲームを楽しもう!~安心・安全に「Ingress」や「Pokémon GO!」で遊ぶために~」を世界三大記念艦「三笠」で開催。これは、位置情報を利用したゲームやARゲームなどのリアルワールドゲームを正しく安全に遊ぶために必要な知識について考える講演会です。

横須賀市は、集客促進に「Ingress」を活用した実績もあり、講演会ではゲームを通じてご当地グルメを味わったり、面白いAR写真を撮影したりと、リアルワールドゲームの一歩先の楽しみ方を提唱。

そして、「ヨコスカGO宣言」と「横須賀中心市街地「Pokémon GO」MAP」を配布しました。

ポケモンGOで横須賀の魅力を発見

ヨコスカGO宣言

「ヨコスカGO宣言」では、トレーナーがポケモンGOやIngressなどのリアルワールドゲームを通じ、横須賀の魅力を発見できるように促していくことを宣言。また、地域の史跡施設や店舗と協力していくことも明記しています。

横須賀中心市街地「Pokémon GO」MAP

「横須賀中心市街地「Pokémon GO」MAP」には、横須賀中心市街地にあるポケストップやジムをすべて載せ(2016年8月時点)、さらに横須賀グルメとして「よこすか海軍カレー」「ヨコスカネイビーバーガー」、おすすめスポットとして「三笠公園」「猿島」を掲載しています。

ぜひ、横須賀に「横須賀中心市街地「Pokémon GO」MAP」を持って、ポケモンを探しにいきましょう。

「#ヨコスカGO」でSNSに投稿しよう!

横須賀に訪れたときは、見つけたポケモンや食べた料理をSNSに投稿していきましょう。その際はハッシュタグ「#ヨコスカGO」を忘れずに。

(image by PAKUTASO)