昼食をたらふく食べるのがサラリーマンの数少ない楽しみ。忙しい人は下のローソンで買ったチリトマトヌードルに鶏五目おこわおにぎりと、そんなコンビニ飯で済まそうとしている自分への免罪符として買ったわずかながらの生野菜のみじん切りにドレッシングという名の大量の油を掛けて食べるサラダという、よくよくその合計金額を考えたら外でワンコインランチが食べられたね!って人もタマにはいます。そう、人の数だけ多種多様なランチのスタイルがあって、貴重な60分前後のバカンスを楽しんでいるのです。

昼食後のお楽しみ!

楽しいこと(ご飯)嬉しい事(美味しかった)があると、その後には悲しく(もうご飯がない)辛い事(お腹が苦しい)がそこそこやってきます。楽しい食事、寂しい食後、そこで見つけるのが次なるお楽しみ、そうトイレの時間です。

食後30分も経つと胃に入れた食べ物の数々が、それまで穏やかだった胃と腸を刺激し始めます。よし!今が絶好のタイミングだ!ご自慢のiPhone7plus ジェットブラックをがしっと掴みトイレ(の個室)に急行しましょう!トイレ(の個室)は自分だけの城。何をやっても誰にも咎められる事はないのです。ご自慢のiPhone7plus ジェットブラックでただただ発言小町を読むもよし、すでに何万円も注ぎ込んで引くに引けなくなって惰性で続けてるパズドラを一心不乱にやるもよし、あれもこれもとおトイレに行く間に妄想は膨らみ続けます。トイレトイレトイレ…!脳内はトイレ一色となりもうその事しか考えられなくなるでしょう。

空いてない!

トイレのドアを勢いよくあけ、さあ、いざ城へ!と思った瞬間、目に入ってくるのは閉まりきった個室のドアドア、そしてドア。そう、満室の悲劇は食後のこの時間に起きがちです。みんな同じなのです。お昼ご飯で刺激された胃と腸の動きを止める事は出来ません、みんな同じなのです。そして本当は自分の城となるはずだったその個室の中で、自分がやろうと脳内で膨らませていたあんな夢こんな夢をみんなやっているのです。みんな同じなのです。いつまで待っても出てこない。踏ん張ってる声もしないしウォシュレットが洗い流す音も聞こえない。トイレの中は静寂に包まれ、閉まりきった扉の中では男達が束の間の夢の時間を満喫しているのです。

助けてIoT!

「個室トイレが埋まってるか空いてるかを教えてくれるサービスさえあれば…!くそおおおおお!!」(クソだけに)。そんな叫びをなんど心の中で叫んだ事でしょう。そう、国際線の飛行機の中でよく見掛ける、トイレステータスのアレ、アレのもっとこう賢くなったヤツさえあれば事態は一気に解決に向かうはずなのです。

やったねIoT!

お待たせしました。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社がそんな望みを一気に叶えてくれる夢のクラウドサービス、その名も「IoTトイレ」を開発してくれました!トイレ個室に設置されたドアの開閉センサーが使用状況を逐次監視。IoTゲートウェイからクラウドサービスを経由して、一秒でも早くトイレの空き情報を知りたいユーザはPCやスマートデバイスで他人の脱糞状況をチェックする事が可能になったのです。

お願いIoT!

もし出来る事ならば、「この個室はすでに15分間立て籠もりが続いています」程度の付加情報が得られると、「もうそろそろノックしても良かろうもん…」とノックなどと言う無粋な手段を取る自分を許せるスマートなせかし方が可能になるでしょう。

あって良かったIoT!ありがとうIoTトイレ!!

トイレの空き状況を確認できる「IoTトイレ」を開発|伊藤忠テクノソリューションズ

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(image by 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)