動画共有サービス『Vine(バイン)』の提供を終了するとTwitterが10月27日に発表。

Vineの創業者であるRus Yusupovさんは、サービス終了について、「Don’t sell your company!(会社は売ってはいけない!)」とツイートしました。

Vineとは?

Vineとは6秒という短い動画を撮影して、共有するサービスです。人気のVine投稿者は雑誌やテレビに特集され、一世を風靡しました。

Rus Yusupovさんの手によってVineは2012年6月に誕生し、10月にはTwitterに買収され、スマートフォンアプリがリリース。一時期はinstagramを抜くほどの勢いがありましたが、サービス終了という残念な結果に…。

Webサイトは継続

『Vine』は数か月以内にサービス終了すると発表されただけで、いつ終了するかは決定していません。

また。Vineの公式Webサイトそのものはしばらく存続され、投稿された動画の再生、投稿した動画のダウンロードなどは引き続き可能です。

今後については、公式ブログやTwitterを通じて発表される予定です。

(image by PEXELS)