Appleから発表された新型MacBook Proはファンクションキーが廃止され、「Touch Bar」が搭載されています!

タッチパネル式のインターフェースで、使用するアプリケーションによって、表示される内容が変わる仕組みです。例えば、メールを開いているときには返信アイコンが、iTunesを開いているときには再生アイコンが、それぞれ表示されます。

そんななか、まだ出荷されていないにもかかわらず、Touch Barを利用したジョークアプリが続々と登場しています!

ジョークアプリ3選

Nyan Cat

YouTubeで再生回数1億回を突破し、謎のブームを巻き起こした「Nyan Cat」がTouch Barにやってきました。Touch Bar上でも、ちゃんと猫が走ったあとには虹が表示されていますね。

現在、Github上でNyan Catのコードが公開されているため、MacBook Proが届いた暁には試してみましょう。

KnightTouchBar2000

80年代にヒットしたアメリカの特撮ドラマ「ナイトライダー」。日本でも放送され、多くの人を虜にしました。

そして、劇中に登場するナイトライダー2000のスキャナーの光が、Touch Bar上に表示されるアプリ「KnightTouchBar2000」が登場。起動すると、赤い光がTouch Barの左右を走ります。

長年のファンには嬉しいアプリですね。これをやるためにMacBook Proを買うという方もいるかもしれません。

TouchFart

こちらは紹介した2つとは違い、「TouchFart」はTouch Barに表示されている絵文字を触るとオナラの音が鳴るというアプリです。

音は3種類用意されており、絵文字かfartをタッチするとオナラの音が鳴ります。もちろんGithub上でコードが公開されています。

iPhoneやiPadがTouch Barに!?

今回紹介した以外にもこれから、さまざまなTouch Bar専用アプリが作られ、公開されていくと思います。しかし、Touch Barアプリを体験するには当然ですが、新型MacBook Proを購入しないといけません…。しかし、約18万円もするため、簡単に購入できるものではありませんよね。

そこで、非公式ではありますがiPhoneやiPadをTouch Barにするアプリ「Touch Bar Demo」が登場しました。MacとTouch Bar Demoをインストールしたデバイスをつなぐと操作できます。

Github上で公開されているので興味がある方は、インストールしてみましょう。

非公式アプリのためトラブルが起きても補償の対象外です。利用の際は自己責任でお願いします。

(image by PEXELS)